裏側矯正

Lingual braces

装置が目立たない
裏側矯正

ワイヤー矯正だと装置が目立つので、治療に踏み切れないというお悩みを解決する手段として裏側矯正(リンガル矯正)があります。

目立たないことを目的とするならマウスピース矯正もありますので、そちらを検討するのも良いかと思います。

マウスピース矯正
Merit

裏側矯正(リンガル矯正)
の特徴

MERIT

裏側矯正(リンガル矯正)の
メリット

装置を歯の裏側に付けるため、相手に気付かれずに治療を進められます。口元は天然歯なので、マウスピース矯正よりも目立たないのでマウスピース1枚分の厚みも出したくないという強い要望がある方は裏側矯正を検討するのが良いかと思います。
DEMERIT

裏側矯正(リンガル矯正)の
デメリット

  • 装置になれるまで発音しにくい(滑舌が悪くなる)
  • 他の矯正装置よりも治療期間が長くなる
  • 他の矯正装置に比べて装置の作製にコストが掛かり、技術力が必要なため費用が高額になる

これまでは目立たない矯正装置として裏側矯正をご要望される方が多かったですが、現在はマウスピース型矯正装置も目立たない装置として認識されています。歯科医師と相談しながら、納得して装置を決められるのが良いかと思います。

裏側矯正(リンガル矯正)の症例

BEFORE
AFTER
術前の全体感
術後の全体感

患者情報

年代・性別
20代 女性
主訴
矯正後に口元が前に出た
診断名
叢生、上下顎前突
治療方法
裏側矯正(リンガル矯正)を用いて不正咬合を改善した
治療期間
2年
治療のリスク
治療期間中歯ブラシに時間がかかる
治療費用
[ 検査 ] 44,000 円(税込)
[ 装置 ] 1,100,000円(税込)
[ 再診料 ] 5,500円 × 24回= 132,000円(税込)
[ 保定 ] 33,000円(税込)
[ 合計 ] 1,309,000円(税込)
For Patient

装置が目立つ、目立たないの
悩みも解決しましょう

矯正装置が目立つから、中々治療に踏み切れない気持ちは理解できます。

院長である私自身も矯正経験者で現在のように目立たない装置が一般的ではなかった時代に、もし今のような装置があればそちらを選択していたかもしれません。

治療を行う上で装置が目立つ・目立たないという気持ちの部分は治療期間が長い矯正治療を続けるために重要な要素だと思います。

装置に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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