顔の左右差が気になる
上下の顎がずれているように感じる
下顎が前に出ているような気がする
このようなお悩みはありませんか?
顎変形症とは、上下の顎の骨の大きさや位置関係などに問題があり、顔の形や噛み合わせに影響が生じている状態です。
顎の骨格的な問題によって、食べ物が噛みにくい、発音しづらいなどの症状が現れることがあります。また、受け口や出っ歯、開咬などの歯並びでお悩みの方が、精密検査の結果、顎変形症と診断されるケースもありますが、必ずしも顎変形症に該当するわけではありません。
顎変形症の治療は、外科手術を伴う専門性の高い治療です。適応かどうかは、レントゲン検査および提携病院の口腔外科での診察を経て、はじめて判断できます。
矯正相談(初診)当日に診断・保険適用の可否をお答えすることはできません。ご来院前にあらかじめご了承ください。
顎変形症と診断された場合にのみ保険適用となります。
※精密検査費用として4〜6万円(自己負担分)が別途発生します
※手術は提携先の口腔外科で行い、矯正治療は当院が担当します
顎変形症の治療は、外科手術を含む長期にわたる専門的な治療です。「保険で矯正ができる」という情報だけを見てご来院される場合、実際の治療内容・期間・費用のイメージと大きく異なることがあります。
精密検査の結果、顎変形症の適応でないと判断された場合でも、症状や状態に応じた矯正治療のご提案が可能です。なお、顎変形症・セカンドオピニオンのご相談は相談料3,300円(税込)が発生します。通常の矯正相談は無料ですので、ご来院の際はあらかじめご確認の上お越しください。