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成人の過蓋咬合(ディープバイト)

OVERBITE

過蓋咬合(ディープバイト)とは?

WHAT IS OVERBITE

下の歯が噛み合わさり過ぎている状態を表します。正常な噛み合わせでは上下の歯は3-4mm重なっているのが通常ですが、噛んだ状態で下の歯が見えないような状態です。
下の歯が上の歯と当たっておらず、歯茎をかんでおり、歯と歯で食べ物をかみ切っておらず歯茎と歯で食べ物を噛んでいる状態などもあります。
通常、歯茎を歯で咬むと痛いですが、長らくこの状態でいると痛みに慣れこの状態に気づいていない方も多いです。もちろん歯茎の方が弱いので、噛んでいる部分の歯肉が退縮し歯の根っこが露出してしまった方も拝見したことがあります。
また、過蓋咬合のもう一つの弊害は下の歯が上の歯に覆われたような状態となってしまい、顎を左右に自由に動かせる幅が狭くなってしまうこともあります。
これは成長期には顎の成長を妨げ、大人になってからは過度に下顎を押し込める力が働くと顎の骨の変形を引き起こすこともあります。

過蓋咬合
の原因

CAUSE

上下の顎の発達のアンバランス、噛みあう力が強すぎる場合、前歯が伸び  でている場合などが考えられます

過蓋咬合
の治療法

TREATMENT

矯正の装置を装着して上下の歯を正常な位置へと移動させます。上前歯が大きくのびだしているような場合、適正な位置に前歯を移動されるために上の小臼歯抜歯を行うこともございます。

過蓋咬合とガミースマイルについて

OVERBITE AND GUMMY SMILE

上の歯が下に伸びでている場合では過蓋咬合やガミースマイルとなることがよくみられます。その場合上の歯を上に持ち上げることによって過蓋咬合とがミースマイルの改善を同時に行う事ができます。

CASE

過蓋咬合の症例

過蓋咬合を矯正によって改善した症例

患者情報
16歳5ヵ月 女性
主訴
歯並びがでこぼこしているのが気になる
診断名
叢生
治療方法
上顎の第二大臼歯を抜歯、マルチブラケット装置装着にて配列
治療期間
1年9ヵ月
治療のリスク
治療期間中歯ブラシに時間がかかる
費用
検査 40,000円
装置代 800,000円
保定装置 30,000円
再診料 5,000円×21回 105,000円
合計 975,000円

※ クリックすると拡大することができます。

MESSAGE

過蓋咬合でお悩みの方へ

過蓋咬合は症状が感じづらい(もしくは慣れてしまう)ことにより、違和感なく生活されている方が多くいらっしゃいます。
深く咬むことは、顎の動きの自由を奪うことにより、顎の関節に負荷が掛かってしまったり、強く噛みしめることで歯周病を進行させる因子にもなります。

同じ症状に当てはまると感じたら、まずはご相談下さい。
しっかり診察を行い、過蓋咬合について詳しくご説明させていただきます。

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