矯正歯科の専門的な教育を受けている歯科医師はわずか3,000人で、歯科医師全体の数が10万人程度と考えると、わずか3%しか存在していません。
当院の院長は日本矯正歯科学会の認定医として専門的な知識と経験を元に、高い技術力で患者様の矯正治療を担当させて頂きます。
院長である私は、2児の母でもあります。
また、私は過去にコンプレックスから矯正治療を行った経験も持っています。
お子様を見るご家族の目線や歯並びでお悩みになられている方の目線でお話をお伺いし、女性ならではのきめ細やかな医療サービスで、患者様に負担が少なく、安心できる矯正治療をご提供致します。
矯正治療は見た目の改善だけでなく、適切な噛み合わせや予防の観点からも大きな役割を担っています。
当院では、成人の方にはしっかり噛め、将来の虫歯・歯周病リスクを抑える安定した噛み合わせを、小児の方には成長発育を踏まえ正しい機能へ導くことを重視しています。
特に小児矯正では矯正専門の歯科技工士がオーダーメイドで床矯正装置を製作し、成長を活かした無理のない治療を行います。
審美性だけにとらわれず、年齢に応じて長期的に機能し続ける矯正治療をご提供します。
矯正中は装置の影響で汚れが溜まりやすく、虫歯・歯周病のリスクが高まります。そのため当院では、歯科衛生士による専門的なクリーニングとブラッシング指導を定期的に行い、お口全体を健康に保ちながら治療を進めています。
“きれいな歯並び”と“健康な歯”の両立を重視した矯正治療を行っています。
矯正治療には、歯肉退縮・歯周病・補綴物との干渉など、専門的な対応が必要となる場合があります。当院長はJIOS(包括的矯正歯科研究会)の理事を務めており、歯周病・補綴・審美など多領域の専門医と連携しながら治療を進める体制が整っています。
他院で断られてしまった症例でも、改善の可能性を一緒に探ることができます。