過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療

Deep Bite
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子どもの過蓋咬合(ディープバイト)でお悩みの方へ

お子様の噛み合わせが深いように感じる
歯並びはきれいなのに、噛み合わせが気になる

このようなことを感じていませんか?

過蓋咬合(深い噛み合わせ)とは、上下の前歯が通常より深く重なり、下の前歯が上の前歯に大きく覆われている状態のことです。

お子様の過蓋咬合は、痛みなどの自覚症状が少なく、見た目だけでは気づきにくい場合があります。

日常生活で特に困っていなくても、前歯の噛み合わせが深い状態が続いていることがあるため、歯並びだけでなく噛み合わせにも目を向けることが大切です。

CAUSE

子どもが過蓋咬合
になってしまう原因

過蓋咬合の原因には、下顎の位置や奥歯の成長不足、遺伝による骨格や歯の異常などが挙げられます。
お子様のうちに改善することで、顎への負担の軽減や歯周病のリスクを減らすことにも繋がります。
TREATMENT

子どもの過蓋咬合を矯正治療する場合に意識すること

お子様の場合には、まずは取り外しが可能なマウスピースのような装置を使用し、上下の顎の発達に生じているアンバランスを改善することから始めます。

上下の顎の発達のバランスを整えることを目的として、装置を使用しながら段階的に改善を図っていきます。

このように、顎の骨の土台から環境を整えることが可能となるため、歯並びだけでなく、その土台となる顎の発達にも着目しながら治療を進めていきます。
TREATMENT

子どもの過蓋咬合の
治療について

顎の正常な成長を阻害させるような悪習癖(指しゃぶりなど)がある場合は一緒に除去してく指導を行います。

まず上下の顎のアンバランスがある場合(下顎の成長が不十分な場合など)骨格的な要因から改善いたします。
大人になってから骨格的な要因を変化させるのは手術以外の方法では難しくなってまいります。

夜寝ている間に取り外しのマウスピースを使って頂く場合が多いです。 マウスピースを使う期間は平均的に2年くらいでその後矯正装置を装着する第二段階に移行するか検討いたします。

子どもの過蓋咬合の矯正治療例

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

患者情報

年代・性別
8歳 女の子
主訴
前歯が出ているのが気になる
診断名
過蓋咬合、上顎前突(出っ歯)
治療方法
機能的矯正装置
治療期間
2年
治療のリスク
装置を使わないと治療が進まず、過蓋咬合が改善しない
治療費用
[ 検査 ]
44,000 円(税込)
[ 装置 ]
385,000 円(税込)
[ 再診料 ]
5,500円×8回=44,000円(税込) 

過蓋咬合かな?と思ったら

過蓋咬合の治療は適切な時期に治療を開始することが重要となります。

一度お口の中を拝見させて頂き、時期を検討することが必要です。

当院ではお子様の無料矯正相談を行っていますので、是非ご活用ください。
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