受け口(反対咬合)の矯正治療

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子どもの受け口(反対咬合)で
お悩みの方へ

お子様の下の歯が上の歯より前に出ている
最近、下顎が前に出てきたように感じる

このようなことを感じていませんか?

受け口(反対咬合)とは、上下の前歯の噛み合わせが通常とは反対になり、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態のことです。

お子様の受け口は、歯の傾きだけでなく、上下の顎の骨の大きさや位置関係が影響している場合もあります。

成長期には顎の発育によって噛み合わせが変化することもあるため、歯並びの状態や成長段階に応じて、適切な対応を検討することが重要です。

CAUSE

子どもが受け口になってしまう原因

主に遺伝的な要因(骨格的な要素の遺伝)と環境要因(悪い癖があるなと)があると言われています。

骨格的には上下の顎の骨の成長のアンバランスで生じ、上顎の成長が足りないことや、下顎が前に突き出て成長してしまうことによって生じます。
TREATMENT

子どもの受け口の治療について

上顎の成長は6歳頃までで止まってしまいますが、下顎は身長が止まった後、18歳頃まで成長が続く場合が多いです。つまり6,7歳の頃に受け口であると自然とよくなることはほとんどなく悪化する場合の方が多いと考えられます。

受け口の治療としてはこの上顎の成長が止まるまでに一度マウスピース等の夜間の使用により上顎の成長を引き出すことを行います。

その後ですが、下顎の成長を抑制することは、身長を何センチで止めたいということができないように難しく、下顎が前に成長しづらい環境を整え、18歳頃まで様子をみます。

第二段階の矯正の装置を装着して治療を行います。この時にでこぼこ(叢生)など受け口以外の治療も一緒に行います。

反対咬合・下顎前頭の矯正治療例

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

患者情報

年代・性別
9歳 男の子
主訴
上下反対の噛み合わせでしゃくれて見える
診断名
下顎前突
治療方法
プレート(拡大症)にて矯正治療を行った
治療期間
1年半
治療のリスク
決められた範囲のみネジを回す必要がある、着時間を守らないと効果が得られない
治療費用
[ 検査 ]
44,000 円(税込)
[ 装置 ]
385,000 円(税込)
[ 再診料 ]
5,500円×8回=44,000円

受け口で悩まれたら
矯正相談をご活用ください

受け口の治療は通常の矯正治療より経過観察のための何もしてない期間が長く、開始してから終わるまでの長い期間を必要とします。そのため治療の選択肢も多岐にわたり、悩まれるご家族の方も多くいらっしゃいます。

しかし成長期に上下の顎の正常な成長を促すために、子どもの頃に治療を行うことが大きな効果を発揮することもあります。

当院では受け口のご相談を無料で承っています。
矯正治療で改善を考えている親御さんは是非ご利用下さい。
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