叢生(ガタガタ)の矯正治療

Crooked teeth
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叢生(歯のガタガタ)で
お悩みの方へ

乳歯のときはきれいに並んでいたのに、永久歯が生えてきたらガタガタに。
子どもの歯並びがこのままで大丈夫なのか。

このようなことを感じていませんか?

叢生(そうせい)とは、歯が重なり合い、互い違いに生えている状態のことです。乳歯から永久歯に生え変わる時期は、歯並びの変化が目立ちやすくなります。

永久歯は乳歯より大きいものが多く、歯が並ぶためのスペースが不足すると、叢生が生じることがあります。お子様の歯並びが気になる場合は、顎の成長や永久歯への生え変わりの状況を確認することが大切です。

CAUSE

子どもが叢生になってしまう原因

顎の大きさと歯の大きさが合っていない場合、乳歯が早く抜けてしまった場合や生え変わりの順番がスムーズではない場合など様々な要因ででこぼことなります。

概ね歯が生えるスペースが足りないことが多いです。 3人がけの椅子に4人で座るとイメージしていただくと、窮屈であるとおわかりいただけると思います。
TREATMENT

子どもの叢生治療について

子どもの矯正治療の場合、最初から歯を抜いてきれいに並べるという選択をせずに、顎を広げることから始めることが多いです。

顎の成長が止まってしまう10歳までに矯正治療を始めることが理想と言えますので、歯がデコボコしてきたと思ったら、迷わず相談下さい。

子どもの叢生を矯正治療で改善した症例

BEFORE
AFTER

患者情報

年代・性別
11歳 男性
主訴
歯並びがデコボコしているのが気になる
診断名
叢生
治療方法
夜間に拡大床を使用
治療期間
2年半
治療のリスク
装置を使わないと治療が進まず、叢生が改善しない
治療費用
[ 検査 ]
44,000 円(税込)
[ 装置 ]
385,000 円(税込)
[ 再診料 ]
5,500円×8回=44,000円(税込)

叢生を予防するために
必要なこと

一番の理想は顎の成長が止まってしまうまえに矯正治療を始めることで、でこぼこの度合いを少なくし、抜歯のリスクを回避できる可能性が高くなります。

顎を広げたあと永久歯列を見て満足いただければ治療終了となります。更に歯並びをきれいにしたい場合はブラケットなどの装置を用いて治療を行い、ベストな歯列を目指します。

まずは、無料相談をご利用いただき、しっかり検査した上で治療計画をお話できればと思っております。矯正治療を検討する場合は、お気軽にご相談下さい。
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