口を閉じても前歯が目立つ
自然に唇を閉じにくい
このようなお悩みはありませんか?
出っ歯(上顎前突)は、上の前歯が下の前歯より大きく前方に突出している歯並びです。前歯の突出が大きい場合、唇を閉じる際に力が必要になったり、無意識に口が開きやすくなったりします。
口が開いた状態が続くとお口の中が乾燥し、虫歯や歯肉の炎症につながることもあります。
上と下の前歯のギャップが7mm以上ある場合やでこぼこが大きい場合などはそもそも顎が小さく歯が入りきらないことが出っ歯の原因になっていることも多く、歯を抜く事を検討する必要があります。
大人になってから大幅に顎を広げる事は難しく、無理な拡大は歯茎の退縮、歯根が短くなってしまうなどのデメリットが多いと予測される場合は抜歯の適応となります。