高い技術力

【高い技術力】
日本矯正歯科学会認定医

診察風景

当院の矯正治療は、日本矯正歯科学会の「矯正認定医」により、高い技術力かつ安心の診療をお約束いたします。国内の歯科医師の総数は、約10万人ですが、そのうち、「矯正認定医」の資格を持つ歯科医師はわずか3%にすぎません。現在日本では、歯科医師の免許があれば誰でも矯正治療を行うことができます。しかしその中でも実際に矯正の専門的な教育を受けた医師は3,000人程度しかいないのです。

  • 日本矯正歯科学会 認定医約3,000人
  • 日本矯正歯科学会 学会会員約7,000人
  • 歯科医師数約100,000人

豊富な治療経験を活かします

認定医資格証 卒業証書学位記

院長は東京医科歯科大学歯学部歯学科を卒業、研修医時代には山梨県立中央病院口腔外科に所属し、お口の中だけではなく、顎、顔面に発生する疾患を学んで参りました。同大学院医歯学総合研究科、咬合機能矯正学分野を修了し、現在までに1000症例以上の治療経験があります。大学院ではかみ合わせの高さについての研究を行っておりました。大学病院で培った技術を、研究内容を活かし、小さなお子さんからご年配、難症例まであらゆる患者さんの歯並びや噛み合わせを改善して参りました。

また、院長は日本矯正歯科学会の「認定医」の資格を持つ矯正治療のエキスパートでもあります。認定医とは、国内で最も権威のある日本矯正歯科学会が認める資格の一つで、相応の実力と実績があるドクターだけに与えられるものです。審査は厳しく、一定基準をクリアした歯科医師でなければ与えられません。

論文・研究発表実績

研究業績書

  • ・Satomi Naito, Takayoshi Ishida, Satoshi Kokai, Koichi Fujita, Mai Shibata, Tadachika Yabushita,Takashi Ono (2011) Functional adaptability of temporomandibular joint mechanoreceptors after an increase in the occlusal vertical dimension in rats. The Angle Orthodontist 81(3)
    ・内藤聡美、金香佐和、小海暁、酒井敬一、金島貴子、小野卓史 (2013) 東京医科歯科大学咬合機能矯正学分野における過去15年間の顎矯正手術症例の調査 日本顎変形症学会雑誌. 23(3)

学会発表

  • ・内藤聡美、石田宝義、小海 暁、藤田紘一、柴田真衣、藪下忠親、小野卓史 (2010) 咬合高径増加に対するラット顎関節機会受容器の機能適応について. 第75回口腔病学術大会.東京
    ・Satomi Naito, Takayoshi Ishida, Satoshi Kokai, Koichi Fujita, Mai Shibata, Tadachika Yabushita, Takashi Ono (2011) Functional adaptability of temporomandibular joint mechanoreceptors after an increase in the occlusal vertical dimension in rats. 87th Congress of the European Orthodontic Society. Istanbul, Turkey
  • ・内藤聡美、金香佐和、小海暁、酒井敬一、金島貴子、小野卓史 (2012) 東京医科歯科大学咬合機能矯正学分野における過去15年間の外科的矯正治療患者に関する臨床統計的検討 第22回顎変形症学会総会. 東京
    ・Satomi NAITO, Satoshi KOKAI, Takayoshi ISHIDA, Koichi FUJITA, Mai SHIBATA,Chiho KATO,Maya HIRANUMA, Tadachika YABUSHITA, Takashi ONO (2012) Functional changes of the temporomandibular joint mechanoreceptors induced by temporomandibular joint resorption in rats. The 45th Annual Scientific Congress Korean Association of Orthodontists. Soul korea 優秀発表賞受賞